I shout quiet in a loud world.
騒がしい世界の中で、静けさを選ぶデザイナーです。
外資系アパレルで8年働いたあと、独学でデザインとコーディングを始めました。
私は、やさしいだけのデザインよりも、静かで、意図があり、少しだけ鋭い空気に惹かれます。
都市の温度、余白の呼吸、言葉にならない“気配”。
そうした微細な感覚をかたちにするのが得意です。
無駄なアニメーションは使いません。
意味のない色も置きません。
ごちゃごちゃと飾るより、必要なものだけが静かに響くデザインを大切にしています。
削ぎ落とすことは、弱さではなく、意図の強さだと思っています。
実務経験はまだ多くありませんが、観察と吸収の速さには自信があります。
デザインはどれだけ“深く見ているか”で決まると感じています。
ご依頼には丁寧に耳を傾け、静かでも、強く届く表現をお届けします。
ジャンルに縛られず、必要なものは柔らかく、伝えるべきことは鋭く。
そのあいだにある“ちいさな温度差”を大切に制作しています。